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ハバネロ地獄

 


メリダついでに


メリダのあるユカタン半島では 豚肉がよく食べられます。


もちろん一頭丸ごとで 部位毎にタコスになるんだけど


この豚さんたちが まあなんと美味しい事!



私達が居た時も40度弱の気温が続き  ホント みんなこの脂っこい豚食べないと


やってなれないんだろうね。


妙に体力つかうー!!








こうやって一頭脂で煮込んだ豚さんは


こんな可哀想な残骸になるまで 注文が入れば あますとこなく人の手に寄って裂かれます。








という訳で 本場のタコスだよ!


コチニータピビルという豚の郷土料理(庶民の味)があって


それをトルティーヤにくるっと。



くるっとしたタコスには こちら






ドッカーン!! はいハバネロ地獄。


お姉さん 素手かよ・・・








でもよく見るとハバネロって可愛い



スーパーでも色んな種類のハバネロ見たけど 結構お値段するのね、チレの中では。







この原色のオンパレード・・・



でも  このアディクションな辛さが無いと タコスじゃないっ! って言い切れる程



辛いもの大好き〜☆




やっぱり庶民の食べ物は安くて美味しいよ。





campecheの夕暮れ






 



打ち合わせを終えて2時間弱の道のり。


ジャングルの茂みに伸びる一本道。








メリダへの乗り継ぎ    ローカルのバスターミナル







メキシコシティーとは違う  一面の平地に広がる木々の間に覗く夕暮れ



こんな記憶も懐かしい


でもほんの2ヶ月も経ってないよ。




そう 今日は  この地で打ち合わせをした新しいサンプルが届いたのです。



こんなはるばるな場所から。






メリダでは半日だけ海へ行き  中華のブッフェをテイクアウトして


ビールを飲みながら海でぐだぐだしてたら


その中華に当たって  夜胃がキリキリ痛すぎて寝れなかったのももう過去の事。













メリダの夕焼けは トロピカルだなぁ


美しい






突然ですが・・・

 


突然ですが


 頑張っている人が好きなんです !!! 



という今回の記事は   charritaの縫い子さんの事なんだけど


会う度 毎回大きな そしてとってもポジティブなパワーをくれる  彼女の生き方に


感動していまして  ずっと書きたかった事なのでおつき合い下さい。 (超長文です)





charritaの縫い子さん(というか お洋服仕立てられるセニョーラ)は 以前は一名でした。


が、仕事量が増えてきて  しかも彼女に別の仕事があれば 後回しになってしまう。


その悩みを解決したく  モードに詳しいメキシコ人の友人に 誰かいい縫い子さん知ってる?っ


て聞いた所から。




その友達が教えてくれた所に早速行ってみて、 娘とママの家族経営+従業員数名という体制で


これならスムーズそうだ! と一度依頼をしてみました。


でも、値段が驚くべき 今迄の3倍近くの設定で こりゃだめだ・・・と。


一度だけ仕事をお願いし  途方に暮れて帰り道をとぼとぼ歩いていたところ


ふと斜め後ろを振り返った時に  何となくトルソー的な物が目に入った気が!!


一緒だったエリアス君に聞いても「何か縫製屋さん そんな気がした!」というので


その気になった所へ行ってみると



思った通り 小さなスペースで セニョーラが一人お店で縫い物をしていました。



!!!



でも 不思議なんだよね トルソーは外から見える位置にはなかったし


そんなに中がハッキリと見えた訳ではない。


それなのに 二人のあまりの絶望感と悲壮感がそうさせたのか?


それを見かねた神様が導いて下さったのか?


何となく呼ばれた気を辿ってみたら 縫製屋さんでした☆


奇跡だ。




セニョーラに入ってもいい?と聞くと    いいよ!って 縫い物をしていた手を留め メガネを外し


変な外国人が入って来たな という感じなんだろうな。



でお話を進めると とってもいい感触◎


庶民的なおばちゃん 大好き  落ち着くんだよね。


前回の失望した縫製屋さんは ちょっとツンとした感じがあって   


説明も一苦労。 安心して話が出来ない感じ。



このおばちゃんに 手持ちのサンプルを依頼して見る事にし


数日後の上がりを楽しみに ルンルンでスキップしながら帰った!




そして ファーストサンプル上がりの日。


早い時間に行ったら、もう一人の女性が業務用ミシンを踏んでいて


カウンターには受付をするセニョーラの娘さんと その子供達と思われる2人の幼児がいて


アットホームな温かいお店。


一通りに挨拶を済ませ、サンプルを受け取りチェックしてみると


うん OK OK !!!   いい感じ!!!



最初にお話したセニョーラが ここのオーナーで


もう一人の女性が 実際に作業をしているよう。


彼女の技術やこのお店の雰囲気が とてもいいと思い  ありがとう! もっと作りたいサンプルが


あるから持って来てもいい? というと 笑顔で喜んで!と言ってくれた。




そこからノンストップで今に至ります。 出会ったのはほんの3ヶ月前の事で


息がぴったりというか  明るく謙虚で仕事熱心。技術もしっかりあって こちらの言い分をしっか


り理解でき 会話のキャッチボールが出来る。 そして納期は早い。




なんだ、この仕事が出来る人は! と思い  仲良くなるに連れ 色々プライベートな事を話す様


になり。


彼女の名前は レメディオス。 私より2歳若く 4人の子供が居るという w



いつも彼女は夕方17時に仕事を上がるんだけど 17時と同時に急いで帰らないとならない


らしく   途中迄メトロブス(メキシコシティーを網羅する路面電車のようなバス)で


途中迄一緒に帰宅。



「どこに住んでいるの?」と聞くと


「うーん  Indios Verdesの先」


「どのくらい先なの?」


「ミクロ(庶民のバス)で更に40分位」


「えーー !!!    そんな所から来てるの?」



Indios Verdesは メキシコシティーの北部の端っこでメキシコ州の入り口。


メトロの終点駅で地上に上がれば その雰囲気に圧倒されるほど危険度はぐっと上がります。




Indios Verdesでも怖い感じがするのに そこから40分バスって・・・・



色々な話を進めるうちに  彼女は離婚をし 4人の子供を引き取り 新しい生活をIndios Verdes


から40分の所でスタートしたばかりのよう。


「とても危ない場所なの。  子供達がいるからね 早く帰らないとね。おまけに


 Indios Verdesからのバスは 強盗がしょっちゅうで  今迄に3〜4回やられたわ。


 犯人は大体2人組で 入り口と後ろの出口に立ち 逃げさせない様にし

 
 持ってる貴金属を奪うの。ピストル、ナイフ、、 一番怖かったのが 30cmもある

 
 ナイフを突きつけられた時  丁度小銭を持っていなくて  助けてって言ったら


 その腕時計をよこせ! と。 それで事が済んで良かった」と。



そうなの?  ショックなんだけどさ。 本当にそれが現実なんだ!


そんな環境から 毎日こうして都心に出て来てるの?



「でも、何でこんなに裁縫が上手なの?」と聞くと  前の夫とメキシコシティー郊外で


縫製屋さんやってたの。 でもミシン類を全部持って行かれちゃったから


こうして 今はこのお店に仕事に来てるのよ。」



聞けば、住んでいる環境は  麻薬中毒者やチンピラがはびこり


しょっちゅうピストルの音が響き 家に強盗もやってくるって。。


完全なるスラム街・・・   メキシコシティー郊外の現実。




でも彼女はそういう現実を一切見せず とても明るく頭が良くポジティブ  仕事が大好きで


4人の子供達と未来に向かって頑張る スーパーウーマンだったのです。




charritaの仕事も 納期に間に合わない場合は 家に持ち帰り仕事をしているって。


将来は、自分で裁縫屋をやりたいんだって。 15歳の娘がたまに土曜日に彼女と一緒に


来る程 ママが大好きで    その娘に教えて 家族でやりたいんだって。


20歳を過ぎた長男も結構裁縫の才能があるらしい。


だから、まず仕事をいっぱいして お金を溜めて ミシンを買う事から。


それが 一番の目標だって。



「あなた達と出会えて こうして仕事を貰えて 本当に良かった


 凄く前向きに頑張れる。   私も頑張るから 一緒に前へ進みましょう!」



って言われて  どれだけ胸が熱くなった事か・・・・


夕刻のぎゅうぎゅうのメトロブスで 号泣するとこだった。



ヤバい 今こうして書いてるだけで涙でてくるよ。



どんなお題も受けてくれ、 ちょっとイメージと違ったら 何度でもやり直しに


応じて納得いくまでつき合ってくれる。




この縫製屋さんの素晴らしい所は


レメディオスに直接サンプルの打ち合わせなどをして  値段幾ら位になりそう?って聞くと


彼女はオーナーのセニョーラに全て流す。


「これこれ こういう作業があって こうでああで・・・」


するとセニョーラは「うーん このくらいで行きましょう!いいかしら?」て


ちゃんとそれが正しい金額かを私達に聞いてくれる。



セニョーラは「 この一枚縫う金額の中に  家賃、維持費、レメディオスへの仕事代が入ってる


の。」


と言うので


私達は 「完璧だよ! 全てをレスペクトしてる。 ちゃんとJusto フスト=公平に仕事をする事


が私達には重要だ」って言いました。




服を一から作るのって 本当に大変な作業で  自分の夢に向かって黙々と仕事をこなす
 

レメディオスや このカッコいいオーナーのセニョーラの姿は 


私の心を大きく変えてくれた気がします。



私達も安心して任せられ  オーダーが沢山入っても しっかり生産してくれ


それでお互いが喜び合える!   最高じゃないですかーーー




私は外国人で どうしても理解できないメキシコの日常にブーブー文句を言っていたけど


こういう人達と繋がれる事で  そんな大した事ないじゃん! もっと大変な思いしてる人が


いっぱいいるんだよ。  幸せだよ 自分なんて。


って思えてから  凄く楽になりました。





これも現実 そして日常。  今自分が置かれている立場や 一つの希望が有る事を


しっかり堪能し その気持ちと共に過ごせば もっと何かが見えて来る。


そう思います。



きっと人生なんてそんなに大きな爆発的な喜びなんてなくて


喜びや幸せの行き着く所は こういう所にあるんだと思います。




レメディオスは、よくメキシコの小さい子が背負ってる派手な色のキャラクターのリュックを


パンパンにし  上位置に背負い  いかにも庶民のスタイルで 毎日通勤しています。



その姿で15歳の娘と手を繋ぎながら 帰宅している姿を見て


なんだろ この人は 人をぐっと引き込む魅力があるんだなと・・・


何か泣けてくるんですよ。 それも良い涙。



この縫製屋さんへ行った帰り道は  セニョーラやレメディオスと交わす会話で


必ず心を揺さぶられ   帰りのメトロブスは その感情の余韻に浸りながら 良い時間です。


凄く心に染みた映画を見た帰り道のよう。




ここで生活してるから出会えた 心から尊敬できる女性。



あーー なんかスッキリした !!




写真もなく 長文のみで 失礼致しました。   完




























  







 






















メヒコのウソ ホント

 


現在発注を掛けているチアパス州の「サンクリストバル デ ラスカサス」は


雨期の現在 とても気候が不安定で  先日出張で訪れた際も


急な土砂降りに加え 夜中の真冬並みの冷え込み などなど


身体も慣れるのに忙しい。




そんな中、 商品をお願いしているセニョーラにオーダーをし


大体の納期を確認し。



きっちり上がる訳が無いので 少し多めに見てもさすがにもう出来てるでしょ と


確認入れてみるけど   電話も出ない メールの返事もない


始まったか?と思っていた矢先 何とも言えない一通のコメントが帰ってきました。




「この前 大きな竜巻が発生して うちの村を襲ったんだけど


 あなた達のオーダーしていた商品が  その竜巻に襲われて

 
 全部飛んで行ってなくなってしまったの!! だから作り直すから遅れるわ」



  • • • •


  ?   ?   ?   ?




これは新たな手口?w   


いやいや信じるか信じないかは 私次第?!



どちらにしろ、商品を作ってもらわないとならないので 待ちますけど?



でも、この地域は去年もそうだし 大気の状態が異常に不安定になった時


竜巻が発生しているようで それはさすがに本当だとしても ね。




ね ね。








productosの掲載☆

 


ホントに突然なんですが、 charrita HPのproductosの欄に


商品をやっと掲載しましたー!!!!




足掛け8年 放ったらかし(気にはしていましたヨ)   ではなく


なかなか商品の安定した供給と生産背景に不安があった事で


どう見せようか?迷って迷って8年が経っちゃった訳です。



でもやっとその迷いが晴れたような   色々言っていてもメヒコは


色んな予期せぬ事態の発生(もう大体どうなるかは予期できる様になってる)


基本トラブルがつきものですのでね。




それも引っ括めて これがcharritaです!と  自信を持って言えるように


なったのかな。





普段メヒコで生活してる中で、きっと色んな事を吸収してるハズだし


それをもっと形にしていこうと思っています。




私達の目線は 結構外れてるラインの方が強い可能性もありますが・・・


通り一遍ではない マニアックな目線と地に足付けたローカルの目線とで


皆様に引き続き紹介していきたいと思っています。




商品に関しましては  これから随時掲載していくと思いますので


気になる方やご質問のある方は 是非ご質問下さいね!




あ〜 モヤモヤしてた大きな事が一つ片付いて嬉しいっ!!w





 












メキシコの薬がおかしい件

 









!!!


いやいやおかしいって!w






強い菌の影響で 早くも2週間 喉と咳にやられてまして


さすがに診療所行きましたよ。


抗生物質をイヤでも飲まないと これは治らんな という判断で。





その抗生物質 箱を開ければ たったの3つが 不規則に並び


一つの錠剤の直径が1,5cm w



そんなでかいの飲めないって〜



やるなあメヒコ















嬉しかった出来事

 

先週は 仕事でチアパスに行ってまして


タイトなスケジュールの中 予想外にかなり調子良く進められた為


後半の数日は 現地に住む友人ファミリーと  のんびり休日を共にする事ができました。












何度行っても惚れ惚れするヴィラの様なこのお宅と 美少女娘2人と


そりゃ 朝から大はしゃぎですよ。




サンクリストバル デ ラスカサス は 現在雨期のまっただ中で


これが結構夜寒くて堪えました・・・・


寒いから暖炉に火をつけてもらって  そんな夜です。




それもあってか 出張終わったと同時に 強いウィルスにやられ


喉と咳にダウンしてしまいました。


かれこれ 一週間弱経つけど まだ回復しない。 帰宅と同時に高熱が出て 


暫く何も出来ず休んでいたんですけど これは休みなさいという暗示と思って


何もしないでいます。 さすがに昨日薬を買いに行きましたけど。。。






そんな中 友人を通し 有る女性から一通のメールが来まして。


「charritaさんの前季発表された麦わら帽子が欲しいのですが

 都内で買える場所はありますか?」



今はInstagramなどからも  イメージや情報をより掴み易く


一個人が一個人へ コンタクトも取り易くなった時代。


色々な繋がりから どう横へ広がっていくかは


自分では想像出来ない範囲を超える事だって起こる訳です。




その女性は 一ヶ月前にこの麦わら帽子をInstagramで見つけ


一目惚れし 今年はこれを買おう!と決めたそうです。


その情熱と思いに私も心を動かされ 是非その方の手元に届いて欲しいと思い


お取引先のお店を紹介し 私自身もそのオーナーさんに在庫の確認をした所


最後の一点があります!との事だったので  これは彼女の所に行くべき一点だ!って


すぐ連絡をしました。



結果  その女性は 最後の2点目を既に購入し 現在届くのを待っている という状況で


どちらにしても彼女の元へ届いて本当に良かったと  メキシコに居ながら


達成感を覚えたものです。



そのプロセスは  全く知らない始めてのお客様 --  charrita -- お取り引き先のshop



という 物が流れる3つの軸が オンタイムでリンクし コンタクトを取り合い


欲しいというお客様の気持ちに沿って 3者が一つに繋がった瞬間。



これは本当に凄い事が起こっているんだって鳥肌が立ちました。




私達は 勿論現場側の人間で 作る過程や生産者など・・・


沢山の状況を乗り越え オーダー頂くお客様の元へお届けするんですが(お取り引き先様など)


今回は その更に一番最終着地点の 購入されるお客様までの全ての流れが見え


とても満足して喜んで頂けた事。


被った写真を掲載して頂き  その始めてのお客さまのお顔だって雰囲気だって


確認できちゃった!



本当に便利な時代に生きていますね、 私達。


テクノロジーにあまり敏感で無い私も こういう恩恵を受けると


ふと訪れる幸運を感じてしまうものです。




10年以上前に販売の仕事をしていた時を  ちょっと思い出しました。


商品に熱心なお客様には  こちらも本気で欲しいものを揃えて あの時のショップのチームで


一丸となってサービスを提供していた事とか。



こういう一つのエピソードが 何よりも制作する側へのエールである事


やはりお客さまあっての全てですね〜☆




咳き込みながらも  書きながら満足満足。


一個人のお客様も取引先のお客様も私もみんなが嬉しかった出来事。



こういう奇跡が これからもあればいいな!






 













クラシックなホテル

 







メリダで御世話になったホテルは 普通にセントロにあり 高くもなく  安すぎず


部屋には冷房も着いてるし エコノミコなよいホテルでした。






古いホテルを奇麗に保ち 特に食堂がこのホテルのウリとみた!






















毎朝の朝食が 劇的に素晴らしい演出になりますよ。








夕方の景色も これだもん・・・



いかにもトロピカルな夕暮れって感じ。






TULUM

 

暫く ユカタン半島へ行ってました。


ユカタン半島って 有名なリゾート地「カンクン」とかがあるエリア




前半は完全に仕事 後半はついでにバケーション という事で


湿気ムンムンの熱帯気候&気温が40度近いジャングルみたいな所で


またあてもなく でもやりたいことは明確w なので 


それを達成するべく頑張ってきましたよ。





この仕込みは 来季のコレクションで展開する物達なので


サンプルがどう上がってくるかな〜 と 今からドキドキなんですよ。


偶然に偶然を重ね  良い職人さんと出会えたので


きっと上手く作ってくれるハズ!  


いつもの如く  日本の環境とは違い  写真送って〜とかの進行行程を確認出来ないので


ぶっつけ本番を迎えなければならないから この職人さんを信じるよ。




暑すぎて効率がいまいちよくないね。


ここはメリダという地だったんだけど  つい最近まで45度近くあったから


今は楽さ〜 っておやっさん言うけど   イヤイヤそれでも暑いって!


そのついちょっと前の45度の時期に来なくてほんと良かったわ。


私は日本人なので 湿気に慣れていて そんなに言う程耐えられない訳じゃないんだけど


だってD.Fの様に  毎日カラっカラで過ごしてみなさい!って。


放っておくと乾涸びるくらいカッサカサで  本当に肌にも良くないと思う。


潤ってないと 歳とって見えるw




そんなこんなで  いくつかの仕事を汗だくでギリギリ終え(バス出発10分前にターミナルに到着)






そのまま カリブの楽園TULUM トゥルムへ足を伸ばして見ました!!


初カリブ海☆☆




想像以上に これまた暑い ww 


D.Fは基本涼しいのでオアハカ以来 暑いの忘れちゃったから


結構堪えるね〜


でも思っていた通りの海の色だよ。







空の青さと エメラルドグリーンに真っ白な砂浜


(の海岸沿いに盛り上がってる黒い物体は大量発生した海藻! 地球温暖化の影響ですよ)


びっくりした 本当に奇麗なんだもん。








TULUMと言えば海沿いにあるマヤの遺跡が見所でして


EL CASTILLOという神殿を中心に 結構な範囲で遺跡やボタニカルガーデンがあったり


とにかく素敵だった!








まだこの時は 2日目なのでそんなに焼けてません。


後で恐ろしい事になってます・・・






TULUMの中心街にあるローカルなフィッシュタコス屋さん。







ここのが絶品すぎて 何回も行ったよ。 他の食べて外したり当たったりしたら嫌だし〜






Cascarita ストリートサッカー みたいなもの。


チリ人とフランス人がCascaritaやっていたので いつの間にか


混ぜてもらってる。 というかあなた黒すぎw



 

・・・とまあ 話は尽きませんが  とりあえず現実逃避の旅から戻り


またどっぷり現実です。




TULUMは 本当におすすめです。









charrita 2015A/W colección "rústico coqueto"

 


皆さま  そしてお待ち頂きました方々


お待たせ致しました!!


charrita 2015A/WコレクションのLOOKBOOK 完成しました☆



まずはTOPのcatalogoからご覧下さいね〜







* * * * * *




今季のテーマ 『rustico coqueto』ルスティコ コケト = シャレた田舎者 

そんな感じの意味合いです。
 

メキシコ特有のインディヘナ文化と 彼らの生活スタイル、身なりなど

どこかあか抜けないけど そのピュアな佇まいや生き様を 少し粋なスタイルに表現した

コレクションです。


どこかノスタルジックな色合わせで  現地のインディへナの人々が実際に民族衣装として

使用している素材を使って トラディショナルな部分を残し 更に雰囲気のあるスタイルに

仕上げました。  




物を作る時に 必ず このメキシコの田舎に生きる人達の顔つきや 

苦労を共にしながら 必死に生きる姿

毎日 田舎道を歩き 薄汚れた真っ白だった衣装とか

その歩き倒した硬く 真っ黒に焼けた足 人間味溢れる顔つきが

いつも脳裏に浮かびます。




8年目に突入した私達は 色々な物を見て回って感じた事や気付いた事は沢山あれど

ベースの考え方や求めるスタイルは変わらず


好きな物  素敵だなと思える見せ方 物作り そして物に込める温かさ

という部分においてはいつもベストを追求し続けています。



とはいっても ベストなんて見つからないんだよね。。 多分ずーっとね。




・・・・という訳でとりあえずご覧下さいませ。




これからproductもUPしてい きますし 個人オーダーも受けて行きますので


皆様 どうぞ宜しくお願いします☆


























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