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田舎の暮らし
































ここの生産者の人達は素朴で明るく そして責任感があって

しっかりやるべき事をやってくれていました。







地震

 

先日のブログでも書いたけど 最近地震が頻繁です。


今朝も2度ほどあり 今回は揺れを感じ急いで家を飛び出ましたけど
嫌な気配がします。

大きいのが来そうな気がする。




心配ごとは 寝室の壁がこんな事になってしまっている









日に日に大きくなる裂け目


ペルーにいる間に 比較的大きな揺れの地震があったとかで
帰って来ると一気に壁の割れ目が大きくなっていて


この壁がいつか前に倒れられたら即死だし
後ろに倒れられても嫌だし


大家に相談してみます。




freixenetの収穫祭



日本でもスパークリングワインでお馴染みの freixenet
収穫祭に遠足行ってきました!











友達とのピクニックはやっぱり最高

でも宴の写真はないよ・・・ 飲む前の写真しかね。。



帰りはゲリラ豪雨で全身ずぶ濡れでした











収穫し終わったぶどう畑を見て

何かやっぱり ヨーロッパやアルゼンチンのようなオシャレ感が無いのは
この右下のおっさんのせい??



メキシカンスタイルが入ると 神聖なぶどう畑も
ちょっと滑稽な感じになりますね


彼の手元でタコス作って売ってそうだもん



AMO MEXICO










あけましておめでとうございます 2013

 

あけましておめでとうございます!


始めてのメキシコシティーでの年越し  
都会っぽく友人の家に集まり 飲んで食べてしゃべっての長時間
楽しみました。



いやいやいや 年末年始 終わったねーー

去年迄過ごしたオアハカは 観光地なので クリスマスやイベント時期には
殆どレストランも営業するし オシャレして夜の街に繰り出すか!!っていう
感じだったので   ここメキシコシティーも同じだと錯覚してて。


ちょこちょこホームパーティしつつも 24日はpavo(七面鳥)でも食べいきましょかと
繰り出してみたら   アレレ??? 街に誰もいない・・・
嫌な予感を持ちつつ 目的のレストランへ向かったら
というより その道中の店が全店閉まっていた。。。。

街が真っ暗。

この状態であのレストランだけ開いてるそんな奇跡は起こるまい。
着かなくても分かってるけど 一応向かった先はやはりclose。

本当にどこもかしこも開いてない。
こんなメキシコシティーは初めてだあ〜〜

日本なんて 外は人だらけ レストランも素敵なクリスマスディナーを振る舞う
豪華な一夜を演出してるはずだし。

う〜ん こうなったらファミレスでも最悪タコス屋でもいいよね?!
という安易な気持ちで向かった先は全て全滅。

うっそ〜〜〜?!

クリスマスイブは みんな普通はファミリーで過ごすようです。
pavoも普通家族の食事で食べるそうです。

何事も経験です。


何が悲しいってイブの夜に腹をすかし2hも歩き回った挙げ句
仕方なく家に戻れば 冷蔵庫には残り物の半分に切ったアボカドと
頂いた焼きおにぎりしかなく それを分けて食べつつ早々と寝たのでした。

仕方ない! 数日前くらいから2人して風邪を引き
スーパーすら行けてない状態で。

これも2012年の素敵な思い出。
 

********

年越し準備で 今年は日本食を売ってるスーパーへ行き
里芋、こんにゃく、レンコン・・・など素敵な食材をゲットし
煮物を作り 年越しそばも食べ 去年より正月っぽさを演出できた気がします。


メキシコでの年越しの面白い習慣が
0時を超える数分前からカウントダウンしつつ
12個のブドウを 鐘の音と共に願い事を唱えながら食べる 
というもの。

0時を回る10分前から みんなそわそわ仕出し
「鐘の音って教会の鐘が鳴るの?」と聞くと

「ノーノー テレビを付けるよ!」

!!!!

テレビかよ!!




ほら この粧し込んだおばちゃんおじちゃんの前にあるのは
マイクと思いきや大量のブドウ



それでもって こっちのおばちゃんも ブドウを手にし
皆さん 用意はできました?と促す。


その後 テレビ上で鐘の音が12回流れ
みんな願いごとを唱えながら 12粒のブドウを鐘に合わせ無言で食べたのだが
その鐘の音の間隔が あまりにも早すぎて
みんなブドウを飲み込む前に 次のブドウを そしてまた次のブドウを・・・

必死にブドウを飲み込む事で頭いっぱいで
全く願い事を唱える余裕なんてなかったよーー!!!

何も唱えず 最終的に3粒残ってしまったのでした    チャンチャン♪


やっぱりメヒコは変だ
 

こんな年越し初めてです 
いい年になればいいな





朝7時に家に戻り 温かいチャイをいれ屋上へ
初日の出を待つも

チャイのおかげで一気に眠気が襲い 太陽が昇る前に
部屋に戻って就寝〜 zzz



今年も宜しくお願いします♪










メダル繋がりで

 

見よ! この愛国心
というか ただ騒ぐのが好きな人達というのもあるけど・・

先日のオリンピック サッカー優勝した日のメヒカーノの
まあ こんなにも嬉しく楽しく輪をかけて元気いっぱいだった姿

これを見て 人間ってこんなにも幸せになれるんだなあって
思わない人はいないと思う。


という訳で今更ながらその様子をご報告





当日は独立記念碑(アンヘル)近くのファミレスで
早朝から鑑賞&この盛り上がり!
優勝した瞬間




メダル持参かよ・・


んでもって 外に繰り出せば














ガチャピンみたいのも居れば





クアウテモックブランコも居て



何故か鶏も居て



ビールジョッキ君も居て

















こんなかわいい父ちゃん母ちゃんも居て






金メダルを5ペソで売ってるおばちゃんも居て




もちろんタマルも










ポリだってホントは騒ぎたいんだろ〜?!ってね!


今日はみ〜んなアミーゴ









Isla Janitzio

 

少し前に行った Isla Janitzio

死者の日で有名らしいですが 普段の日もすごーく良かった
とにかくノスタルジックで。
島全体がお土産やだらけで 江ノ島みたい
まっすぐな道はなく どこへ行っても石の階段を駆け上る事になる

名物の小魚の唐揚げをつまみにビールを一杯やりたかったけど
時間がなくて。

また行こう!


島はいい







































comex

 

何度も登場してますCOMEX

メヒコの大手ペンキ会社なんですが ここのシステムがさすがメヒコなのです。





まずは この色見本の量!!!
この微妙なグラデーションが心躍らせるよね〜


個人的な色の持ち込み相談も可らしい。 
色が決定したら・・





んと この機械で色を調合してくれるのですYO  
しかもその場でね

凄ないですか?!このサービス






今機械に色番号を登録して





そんでもって色の調合開始


で 最後は ペンキの撹拌器(遠心力系)に投入し 5~6分経てば
完了です☆



これはさすがペンキの国メヒコでしょ
羨ましい こんな気の効いたサービス






ブーガンビリアの秘密

 

久しぶりに感じた美しい感性







庭で昼食を摂っていると、一枚のブーガンビリアが風に舞ってテーブルの上に

それを見たエリアス君が


「知ってた?ブーガンビリアの中身は 結婚式の衣装を纏った女性の足なんだよ」



「・・・!!」


本当に私にはまだまだ全く美意識が足りないなと毎日思います。

こういう感性や視点には敵わないもの。

私なんかより もっと繊細で美しい物事を知っている。



私が毎日見ていそうで見てない事をメキシコ人のエリアス君は

毎日普通に感じているんだろうな。



そうやって日々刺激を受ける事が 一番の私への栄養です。

















D.F その1

 
D.F (mexico city)  に 行ってきました。




なんか この爽やかな景色見ると「来たぞ〜!」とやる気が出てくるのです。

今回も面白かったわ〜
色々変化もしていたし 行く度にどんどん発展していて
ひと昔前の危険なイメージはどこへ行ったかしらね?
勿論 危険な場所はまだまだ健在ですが まず行きませんので。
 



まず いいアイデアじゃないと思ったのがコレ。
ECOBICI というレンタルサイクルなんだけど
何がいいって 年間300pesos(2,300円程)払えば 1年間使いたい放題なんだそうで。
あちこちにこのような駐輪場的な場所があるので 
好きな時に最寄りの場所から利用できて 
タクシーなんて利用しない方がお店廻りにも便利。

大都市D.Fはスモッグの公害が酷いのと 友人の話によれば
「マイ自転車持ってても ちょっと止めた隙にいつ盗まれるか分からないから
 こっちの方が気が楽でいいのよ!」

なるほどね。

もともとフランスが始めたプロジェクトなのだそうで、1年後にはメキシコシティーで
利用され始めたらしい。


そしてまた驚きその2



SAKERIA と書かれた日本酒barが出来ていた!!
(その前にあったbar 結構好きだったんだけどなくなっちゃったのね)
し、知らなかった ここ行けば良かった...

また違う地域にある赤提灯の居酒屋を見つけたもんだから
吸い込まれるように入ってしまった。






イワシの塩焼きに揚げ出し豆腐(おかわり) 枝豆(おかわり)
マグロのたたきなど 



オマエ シャンパンか! という扱いの「山田錦」ミニボトル(高いよ!)
可哀想に 山の上にシール張られちゃって...
これも1本では足りず2本オーダー

「自分達で接ぐから大丈夫よ」と言っても
「これは大事なサービスです」とウエイターがずーっと側で待ち構え 
接ぐタイミングを待っている... やめて欲しい

うなちゃんとキュウリのロール

 

〆にタピオカとココナッツミルクのデザートを頼み
ウエイターに緑茶は如何?と勧められて
是非頂戴と頼んだが、頂戴ではなくてしっかり
お金を取られていた。4杯で100pesos!! ゲェーーやられたー!
ちなみにビール一杯が25〜30pesosです。

エリアス曰く「メヒコにタダの物なんてないから!」


D.F その2に続く...



I LOVE D.F

 
mexico city (D.F) に グっときてしまっている

知れば知るほどに




















薬局 ”のび太?” 



















1985年のメキシコ大地震の時に崩壊したと思われる建物

現在も この状態のまま 人が住んでいた









穏やかな昼下がり 

メキシコシティーは いつもの喧噪の中 沢山の人とモノと車とで溢れかえり

それでも 大通りから一本裏道に入れば

それぞれの人生が 明らかに違うタイプの人達が

すれ違い様にニコっと笑う姿がある



世界一の人口を誇る大都市 メキシコシティーに来ると

そのスモッグと高地とで 数日間は身体が怠く 目がしょぼしょぼして眠い



茶目っ気たっぷりなアステカの顔をした男性達は

女性がその前を通れば

果てしなく見つめ続ける


 











バケツのペンキを一気にひっくり返した様な

強烈な色のぶつかり合いの この街は

一本道を挟めば 違う人生 全く違う世界が待っている

色んな現実がmixされた 沢山の顔を持つこのカオスな大都市は

とげとげとしながらも 意外な程に 

優しく  温かく  下町っぽく  そして哀愁をそそる




何回か回を重ねて来る事で  そう感じるようになった









 





















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