charrita

top project products snap catalog blog contact

玄米キヌアご飯

 

最近食べ物の事ばっかり 笑


ま、食い意地張ってますからね



そういえばペルーで買った オーガニックの黒キヌアを
玄米に混ぜて炊いてみたんですよ。






すごい美味しいよ。  モチモチ感や独特の香りが増し
雑穀好きの私は◎
食べ終わってもお腹が軽く   
身体を気遣っている 元気になる味  そんな感じがしました。





今日はその玄米キヌアにタイ風チキンとお野菜を乗っけて





そのまま "玄米キヌア タイ風チキン丼"




うまいっすー!!









ブルートルティーヤのチキンタコス

 

昨夜のローストチキンの残り半分は自家製タコスに 早めの夕飯

ワカモレとサルサロハと一緒にね。






ブルートルティーヤで食べると もっと美味しいよ


タンパク質しっかり摂って マラソンに備えます






昨日のディナー

 

・・・・という訳で 仕込んだチキンは 美味しく出来ましたよ

おいしいオリーブオイルと塩は 私の料理には絶対不可欠





オアハカの素焼きのプレートに



お野菜はニンジンのマリネとカボチャのポタージュを




こちらのカップはペルーで買った素焼きのカップ
ペルーの方がマットな感じ



++++


昨日も生地や材料探してセントロを歩き回り
極度の疲労で貧血気味


セントロは特に疲れるんだよなあ。。 
かなり広い範囲に渡って  様々な物がひしめき合っているので
歩いて歩いて それでもって見つかる確実性もないし 
売り方が半端ない単位だったり 行ったり来たり
完全にセントロに遊ばれてる


希望の素材が見つかるよう何件も何件もはしごし
ある程度商品のイメージをしながら という最初の作業には時間を費やします。
これが形になるまでは長い道のり。


こんな時「ウナギ」か「レバー」を簡単に食べれたらな〜と話しながらテンションを上げつつ
じゃあ日本着いたら最初はウナギかな!と
結局今は解決出来ないこの欲望にやれやれと。




話はそれましたが ビタミンとタンパク質を沢山摂った方が良さそうだったので
今夜は家にあった物でこんなメニューになりました。


ニンジンのマリネはしょっちゅう作って食べます。
隠し味にナンプラーを入れるので味もしっかり そしてニンニクと酸味で
ガツガツいけます!


日本でいうカボチャも、ここD.Fでは手に入るので
よく食べます。



疲れている時こそ 自分で料理して食べたいもの作って
それが私には一番の解決法かな!
仕事終わらせて そろそろ夕飯作ろうかな〜という瞬間が好きです。


展示会日本出張前の多大なプレッシャーに悩まされる時期は
その時だけでも仕事の事を忘れられる料理が
最大の気分転換のようです。






 












ただいま 肉 仕込み中

 

近所の美味しい肉屋で買ったチキンが悪くならないうちに
ローストチキンにしようと思い 朝から仕込んでおります。


ローストチキンと言えば日本ではクリスマスかイベント事など 
パーティー系のごちそうだけど  ここメヒコでは庶民の食べ物です。
街にはローストチキン屋がちらほらあって ご飯、サルサ、トルティーヤが付いて
一羽600円程で購入できます。
それがまた美味しいのさ〜〜



あ、ローストチキンと言えば断然ペルー!!
肉質の違いかな〜 更に美味しかった気がする。
そして山盛りのフライドポテトも ここぞとばかりに付いてきますんで。 



我が家のローストチキンはペルーのマラスの塩田で鬼買いしてきた
様々な塩でマリネしてます。





ローズマリー入りの塩と 左はアヒというペルーの唐辛子の粉と
クミンと塩のmix。

これらベースに クミンの粒とフレッシュローズマリー フランスの岩塩 ブラックペッパー
そしてオーブン投入前に エクストラバージンを掛ければOK!
色んな塩をmixするので 味わい深くなります。





皮が紫色の パパ・カンブライという小さいお芋も一緒にネ


ヒャ〜 焼き上がりが待ち遠しいったらありゃしない・・・




ペルーの塩は 我が家の料理で大活躍

あの国は料理大国だと思うよ。材料探しだけでも楽しいと思う。



そうそう ペルーで買って来たポテトチップスが
こんなに美味くていいんですか?って驚いた




大切に保管していて 食べない様にしていたけど w とうとう開けちゃったよ。
ネイティブの黄色いお芋のチップス。


ほんのり黄色くて 見た目普通のポテトチップスなのに
食べてみたら 美味しすぎて大騒ぎだったよ(一人で)

黄色いお芋のチップスっていうパッケージだけで期待してたけど 
さすがお芋の原産地  裏切らないね〜〜
しかも 普通のスーパーに売られているポテトチップだよ!
とにかくお芋が甘いの でもサツマイモの甘さとは違う 普通のお芋。


昔日本で「インカの目覚め」という種の黄色いイモを
どこかで食べたときに感動した美味しさと同じ感じ。
そういえば あのお芋はまだ売られてるのかな? w


調味料には バター、塩、ミルクのパウダーmixと書かれていて
ホホウ・・としばし関心。 バターのコクだな、こりゃ。
そこにミルクパウダーとは。



といったように ペルーは全体的に独特の調味方法があって
たかがポテトチップにも こんなに命を吹き込んでおられるのです。
素材を生かす味付けが長けてるよね。


ちなみにメヒコは リモン(ライム)+チレのフレーバーが90%締めています・・・
もう この味 いい加減いいよって。






















朝食

 

朝食を採れるカフェを探して歩くも 日曜だからか こういう街だからか
この時間に開いている所は1件しか見当たらず
そこに入った。


誰もいない田舎の朝のレストランって 何か凄く良かった。









カフェは「アメリカン」だの「カプチーノ」だのそんなのは当然無く 
田舎で飲まれる"cafe de olla カフェ デ  オジャ"という
シナモン、クローブなどをカフェと煮詰めたもののみで
これを飲むと 何かオアハカを思い出す。


甘いコーヒーが苦手なので 2人共砂糖抜きで作ってもらって
それがまた疲れた身体に染み渡り 美味しかった。

あ、でもエリちゃん砂糖抜きで作ってもらったカフェに
自分で砂糖ぶっ込んで飲んでたな
さすがメキシコ人



教会の付近なので ミサ帰りの人が挨拶がてら通りかかる様子が見れて
”田舎の日曜の朝”を満喫した。











何となく泣けて来る田舎のケーキ






奇跡

 


好きなお菓子が日系スーパーに奇跡的に売られていたので
値段は3倍しても買っちゃうよ〜♪


うまい輪なんて完全にパッケージそのまんまだから 日本直輸入かな?











酒井式ホットケーキ

 





酒井君ご自慢のホットケーキは フライパンいっぱいのビッグサイズを
切り分けて食べる方式


そこにフレッシュなフルーツをたっぷり乗せて
先日購入したcataのイチジクジャムやハニーをたっぷりと




日本でパンケーキが何故流行っているか聞いたら

「何でだろう? 分からないけどハワイが流行っているからじゃん?」って言ってました。



自国にいながら他の国(=の文化)が流行る 
しかもそれもブームが終わればまた次の国へチェンジ


っていう日本の文化がとても不思議













クスコの市場食堂

 

連日の外食なので 
お昼は特に節約の為  現地の安食堂に通っています。


評価としては 「酷い」 の一言。


味はそれほど酷くはないのだが 味以外で総合評価が酷い。

安いからね。



本日は庶民のローカル市場の中の食堂で 盛り上がるお昼時にその中に混じって
チャレンジしてみました。


ここは凄い勢い。
クスコは観光客が多いけど 言ってもメヒコに比べれば
まだまだ人の数では適いません。

そんな中この安食堂は どっからこんな人が集まって来たの?
クスコ中でしょ? というくらいの人だかりで
皆さん お昼ご飯を満喫されておりました。





この食堂のシステムは面白くて 一列目に座ってる人のみテーブルで食事ができ
なんとテーブル無しの椅子のみの席が 3列程並んでいるのです。

そしてみんなお店側を向いて黙々と食べる。 テーブルなんて無くても構わない。
その姿が面白い!

そこに混じろうと お店選びに必死の私達。
なぜなら 下手な物を食べるとすぐにお腹を壊してしまうので慎重に慎重に。

まあ、当たったら仕方ない。こういう場所で食べればその確立は上がります。





で 良さそうなお店を発見し スープとメインで4ソル=1.3ドルほどのランチに決定!






ラミレスは この様にテーブル席に着いて食事が運ばれて来るのを待っている  w



ラミレスのオーダーは

arroz  cubano (アロス クバーノ)
 ご飯にポテトフライとバナナのフライと目玉焼き&サラダ

・・・・・

ゴメン この組み合わせ 私は無理です。










おいしいおいしい言ってました。




私のオーダーは

lomo saltado (ロモ サルタード)
 ペルー料理の代表で 牛肉とポテトフライとタマネギ、トマトなどを
 スパイスきかせて炒めたもの




これは大当たりでした。
1.3ドルならお得よね〜


食べてて気がついたのですが
ご飯に小さな穴の空いたパスタが混ざって炊いてありました。

それもそれでまずくはない w


お腹が空いてれば 何を食べても一緒さ〜ってネ







夢のセビッチェ

 











そのちゃんも言ってました。


「ここはご飯だけで住めるよ」



ペルー料理 初日にして結構な種類を食べましたが
ホントに全て美味しいです。普通に美味しいではなく
相当美味しいです。


ペルー人は食への拘りが強いんだろうな。
味付けや食材の組み合わせがセンスいいと思う。

セビッチェは
ハーブ類、スパイス、レモンなどの酸味とアヒというチレ?辛いサルサが
その日とれた新鮮な素材に合わないわけないってもんで
魚介に飢える私達を 美味しいレストランへ連れていってくれた。


魚介の他に イモ類がめちゃくちゃ美味しくて
聞いたら種類が2000種類とか。

アンデスが原産のおいも
生命力の強い そして大地の優しさを感じる味がします。
基本的に甘くてホクホクしてて おやつに食べるのもご飯として食べるのにも
積極的に接種したい感じ。


あとはトウモロコシも メヒコとは種類さえ違えども
同じインディへナの人達が育て 食卓に必ず上る一品。



あと 改めて大事な事に気づいてしまったんだけど
毎回 美味しい食事を満腹になるまで食べるのだけど
ペルー料理はすぐにお腹がすくのです。

食べてゴロっすれば すぐに消化してくれて
また食欲が湧いてきます。


こんな感覚久しぶり〜〜〜 ♪♪
嬉しくてルンルンしちゃう。
常に胃もたれしてるか 常にお腹壊してるかどちらかなので。

これはエリちゃんも全く同じだそうで

やっぱり メヒコの食べ物は重いんだよーーーー!!


という事に落ち着きました。




タコス トルタ ゴルディータ タマル  (メヒコの屋台食)


この4つの単語を聞くだけで 胃がもたれます・・・


でも これらを食せる屋台が メヒコそのものであり
売ってる人も食べてる人も その場面が想像つくので
この単語は 笑いを起こさせるからOKなのです。



食は最も国民性を表す物かもしれませんね。



















タマルの朝ご飯

 




タマルは トウモロコシの粉をラードなどと混ぜ生地にしたものに
鶏肉、豚肉などをサルサと一緒に具にし
トウモロコシやバナナの葉で包んで蒸した
ザ・ローカル メヒカーナな食べ物


何故かタマルの存在が私には 可笑しくて 可愛くて   けなげで
好きです



これだけでも食べ応えあるのに
メヒカーノ達は パンに挟んで食べます


炭水化物+炭水化物+脂のコンビは
彼らの大好物♡


朝早いメヒカーノは 朝から屋台でしっかり食べてますよ!


元気の元






<< | 2/5PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

search this site.

others


(c)charrita