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久しぶりにまたまた告知です

 

前回の展示会のお知らせ後、完全放置でしたね 笑


みなさんご無沙汰してます!


日本はすっかり冬の入り口。そろそろコート無しでは過ごせない季節になってます。



まずは 10月の展示会  想像を絶する沢山の方々にお越し頂き


一日一日 大きな渦が流れ 必死にその流れに着いて行く そんな連日でした。


その様子は写真と共に また次回振り替えってみたいと思います。




今回は、 また新たな告知になります!







去年大好評だった 美容院OFFさんでの展示会


今年も行います!!   


charritaオリジナル商品に加え、ほぼ一点ものばかりのメキシカンフォークアート


焼き物、食器類、アパレル雑貨、などなど  沢山の物が一気に集合するので


見応えたっぷりですよ☆



OFFさんの空間も おちゃめな社長の愛するものばかりで埋め尽くされ


植物やハーブの香りに癒される  リラックスできるスペースで


このメキシコとのmix具合を 是非お楽しみ下さい。



2016 S/S 受注会及び 一点もの即売会になりますので


ご自身のスペシャルな一点を是非見つけて下さいね。




日時 :  2015. 12.9 (水)ー12.14 (月)


時間 :  12.9, 10, 11, 14 / 12:00 - 20:00

          12.12 / 11:00 - 19:00

          12.13 / 11:00 - 17:00




こうやって日程を書いていて わー もう12月じゃない!!と


改めて気付いてしまったよ。


今年ももう1ヶ月なんだ・・・   何が出来るかな。










charrita 2016 S/S colección のお知らせ



もうすぐ日本で展示会!


着々と進んでいるんだか 進んでいないんだか? の準備を進めています。



D.Mが出来上がりましたので 以下告知をさせて頂きます。







 


毎年恒例となりました 秋の charrita 受注&即売会の季節がやって参りました。

気付けば charritaも今年で8年目。

長い様であっという間の8年を振り返れば、 現地で学んだ沢山の経験で一杯です。

 

コツコツと一歩ずつ前進しながら手探りで進んで来た我々のプロジェクトも

今となれば沢山のエッセンスが相乗効果となり、毎年新しい知識とアイデアを盛り込ん

だ演出で 皆様の心に残る展示会を行える事を 一番の大きな喜びとしております。

それには、皆様の心よりの温かいご支援のお陰であると 感謝の気持ちで一杯です。

 

今年は、charritaにとって とても大きな変化のある一年でした。

長く心に暖め続け 温存していた希望や情熱が、それぞれの波に乗せられ ぶつかり合いな

がら最後に大きなひとつの波に融合し それが自然の流れでうまく巡り会い 循環し合い

そこで生まれてくれたもの、形になってくれたものを 今回のコレクションで発表出来る

事が我々の大きな自信や確信へと繋がりました。

一つのコレクションを行う為に、どれだけ多くの人が関わり どれだけ多くの物を見て

そこに経験値、判断、希望を織り交ぜ それぞれが持つ技術とアイデアを交差し

スペシャリティーとして形に残す事は、 まさに「奇跡」なのだと痛感しています。

そういった「奇跡の巡り合わせ」というcoincidenciaを今回のテーマにし

新しいcharritaの世界を 皆様にご堪能頂ければと思います。

 

上質な素材や物のクオリティに重点を置き、高い技術を持つ生産者達と 一から織って

作り上げた天然染めのテキスタイル、洋服、そしてソンブレロ、小物類 全てに拘りを突

き詰め今回 より我々が望んでいる新しいスタイルのアイテムを作り上げる事が出来まし

た。少しずつ寄り集めた一点ものに関しても、なかなか現地では見つけにくい厳選され

貴重なアイテムを取り揃えております。 多くの民族から成り立つ多様性あるメキシコ

アルテサニア(手工芸品)や生活様式に まだまだ計り知れない魅力が 沢山詰まってお

り、私達にはなかなか考えつかない 現地独特の創造性を皆様に少しでも感じて貰えると

幸いです。


 

その他 洗練されたインダストリアルの琺瑯など、日用生活雑貨も多種取り揃えております。

 

また、新たなプロジェクトとして charritaのメンバーである ELIAS RAMIREZによる

オリジナルのアクセサリーブランド Renacimiento レナシミエント= 再生

の販売も予定しております。 メキシコ中で常日頃より集めていた 古いアクセサリーや

アンティークの石をベースに、一旦フラットにして 彼の感性で一点一点組み合わせ

もう一度新しい息を吹き込んであげた作品達。

こちらも、全て一点ものになりますので 会場にてご自身のお好きなデザインを

お選び頂けます。

 

 

期間中、会場はどなた様もご自由にご来場頂けますが、バイヤーの皆様には予めアポイントを

頂いております。 お決まりになりましたら info@charrita.com (山岸)迄

メールにてご連絡お願い致します。

 

会場 /  Kosmos Lane Studio & Gallery  (最寄り駅  井の頭線 駒場東大前駅より徒歩7)

      ( http://www.kosmoslane.com/kosmoslane)

日時 /  2015. 10.13 (Tue) ~ 10.24 (Sat)  10.19 (Mon) はお休みです。

 

時間 /  13:00 ~ 19:30  (最終日は18:00 close)

 

 

coincidenciaというテーマは、我々にとって とても重要な意味を持ち

日常の小さな積み重ねが巡りあって 想像し得ない一つの大きな奇跡を生み出す事であり

結果それがステップアップである という事。

それを、是非会場にて皆様にご堪能頂ける事を 心待ちにしております。

 


皆様と楽しい時間を共有出来ます事を 楽しみにしております。

 

 

charrita

Chihiro Yamagishi

Elias Ramirez

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


別世界

 


二日連続で メキシコシティー郊外の Estado de Mexico (メキシコ州)へ


新たなプロジェクトの為行ってきました。




2日とも 別の取引先ですが  偶然にも同じ方向で 大変危険な為


正直普段全く用がないエリアなので   身軽に大事なものは持たずのちょっとビクビクでした。







Indios Verdesを超えると一気に広がるスラム街。 どこを見てもこういう景色が。


私達の住むセントロエリアから 僅か30分程行けば  全く別世界が待っています。




起点となるindios Verdesの駅は  MetroとMetro Bus、はたまた各郊外バス路線の最終駅の為


駅周辺は 屋台、物売り、人人人で ものすごい状態。


ターミナルと言っても、ターミナル施設が有る訳ではなく  普通の道路に


バスが大量に止まっているだけで  通勤に使っているであろう郊外の住民が


大量に押し寄せ Indios Verdesから今度は更にセントロエリアにみんな向かう訳です。




この人達は どんな環境でどんな生活を送り  毎日何時間通勤に時間を費やしているんだろう?


危険と隣り合わせの生活を送っているんだろうな・・・


などと妄想しながら  ボケーっと眺めていました。




色んな環境の人達と関わりあって  私達の商品が存在する事 


自分がこんな事をしている事に 改めてゾクっとしてしまいました。
















OAXACAはグルメな街

 




もうすぐ日本行きが待ってる・・・


時間が経つのが早すぎて、曜日感覚も日にちも頭にない毎日です。


OAXACA日記の続き。



滞在中は、OAXACA郊外にある この素敵な友人夫婦のお宅に御世話になり


朝から日射したっぷりの いい空気一杯を堪能してましたよ。



久々のOAXACAは、更にレストランがオープンしてて 


ちょっとD,Fっぽい雰囲気の内装のレストランなんかもあって


今こういう感じなんだね、OAXACAは。



で 去年の暮れにOPENした 友人二人が立ち上げたレストラン CABUCHEに


朝食を食べに行ってきましたよ。







Calle Hidalgo沿いにあるCABUCHE   







中もセンスいいし  素敵です◎






彼はシェフのトニョ。











パンから手作りの  ホームメイドな創作料理は


久々のこういうオアハカ料理に 感動しまくり。


とくに、サルサに至っては  オアハカに勝る場所はないでしょう!


というくらい、それぞれのレストランが独自の製法でオリジナルの味を持ち


何百通りの味が堪能出来る訳です。








私が頼んだのは  Marlinという魚のスモークしたものをオムレツの具に。


サルサチポートレや グリーンサルサなどと共に頂くそいつは


もうそれはそれは最高でしたよ。


あと、付け合わせのフリホーレス(豆の煮込み)も ちゃんとエパソテの葉などと似ていて


美味しいんだよね。







あとこれ〜♡


メメリータス はきっとOAXACAを代表する郷土料理の一つでしょう。


昔は嫌いだったのに 今は大好き!!


このケシージョ見て下さいよ! 真っ白の超フレッシュ感。


OAXACAに始めて行った理由は、このケシージョを食べてみたかったというのも


一つの理由くらい チーズが大好きなので 幸せでした。


残念ながら D.Fでは こんなにフレッシュなケシージョは食べれません。


メルカドに行けばあるけど、郊外から運んで来るので どうしてもこのフレッシュ感は


味わえません。



OAXACAにいる人は みんな言うんだけど


OAXACAで一番美味しいものは トルティーヤとサルサ フリホーレス・・・


今では 私もOAXACAで食べたいものが ベーシックな 上記のもの。


下手したら トルティーヤに美味しい塩だけでいけちゃう。




本当にインディヘナの地にふさわしい  素材の味を堪能できる


究極のメキシコ料理のルーツが ここにはあると思います。



D.Fも美味しいもの沢山あるけど  郷土料理はやっぱりOAXACAですよ。









オアハカへの道

 

先日オアハカへ出かけてきました。



移動や荷物の事、あとは景色を思う存分楽しむ事を目的とし


今回はレンタカーで旅に出ました。



大気汚染が酷いD.Fから抜け 両側にぎっしり蔓延るスラム街を横目に


勾配を繰り返す事 1時間    暫く工場地帯と平坦な丘の続くプエブラ州に入り 


左右に山も見え始めると 段々とインディヘナの暮らし振りが見える景色に変わってきます。



メキシコシティーのあの雑多なカオスな空気も  2〜3時間過ぎれば


美しい山々と高原になる野菜やトウモロコシ畑が 大地を覆い尽くし


インディへナの家族が 野菜畑で農作業する姿は  日本と代わりがありません。



プエブラを抜けると 今度はオアハカへ向かう分岐点があり


そこを曲がると 一気に空気が変わります!!


一気に 大地のパワーが漲るという感じ。



山深く その山々は険しく荒々しく  人々が生活を営む事の難しい地形で


たまにすれ違う男性は   全身真っ白の民族衣装に ワラ-チェを履き ソンブレロを被り


手にはマチェテと呼ばれる 大型の刀を手にし  ヤギや羊を100匹も連れて放牧中。



二人で「ワオ」と歓声をあげずにいられない。



そんな中 サボテンの地帯を通ると 気になった子達発見。













!!!


どうですか? このエネルギー。




車もそれほど通らない 静かな高速道路脇が 立派な植物園状態です。


いちいち車を降りて  じっくり眺めてました。







暫くこういう景色に飢えていたなあ・・・・



これぞ オアハカっていう感じ。



旅は続きます





週末のオーガニックフェリア

 

近所で 定期的に開かれているオーガニックフェリアが


ちょうどこの週末にあり 覗いてきました。




結構いい収穫ありましたよ!












ケレタロ州のチーズ農家さんの チーズ







味見させてもらったけど どれも美味しくて 


今回はハーブ入りと薫製の2種類を頂きました。







無農薬のケールやアセルガ(辞書で調べると  日本名 フダンソウ)などの葉っぱ類と


自然のブルーコーンチップス。



そして 今回クローズアップすべきは こちら。






バニラの生産地  ベラクルス州のバニラビーンズ入りの天然塩!!



これがまた   凄い素敵な味でして・・・ 何とも言えないバニラの香りと柔らかさが


お塩を更に甘くさせて 素材の美味しさをまろやかに引き出します。



いいアイデアだし シャレた味です☆





こういう動きが、一部の人だけでなく 一般大衆にまで届く日が来る事を


願うばかり。  まだまだ先は長そうだね。








メヒコはすっかり秋

 


最近 一気に気候が変わりました。


ほんの一週間前までは  肌寒く空も曇りがち 夕方から夜に掛けてのスコール。


でも もう空気が秋!


空はカラっと奇麗なスカイブルーで 雲がない分日射しも強く ちょっと暑い。









夕方散歩をしてみたら やっぱりお日様と空の色で 流れてる空気も


スッキリ気分がよいね。


Hとはどういう意味でしょ?







レフォルマ大通りは  いつも東京を思い出すから好き☆









セメントのモクテスマ社のタンクローリーには


メヒコのアルテサニア風の絵が描かれていて 働いている人とこの絵?というギャップに


またしても驚かされる日常。








大通りから裏通りまで くまなく歩いて いつも思うけど


メヒコの建物って 正面は豪華に作り上げてるんだけど


横や裏を見るとこんなだよ w


人に見られる部分の第一印象は良くて  でも中身はこれ。


凄いメヒコの特徴を捉えていて面白い。


だって、裏も横も丸見えなんだもんね^^




こうしてみると 結構メキシコシティーの中心地は 空き地になってる所が多く


きっと古いビルを壊し そのまま駐車場にしたり 新しいビルの建設準備に時間が掛かって


ずーっと放置のまま・・・ などなど


こんな大都会の空き地ゆえ 正面美しいビルの見られたくない裏側が


はっきり見えてしまうのだな〜。




そういう私は 裏側派なので  やっぱり裏路地の庶民感やちょっと日の当たらない場所に


ある物を発見するのが好きなのです。



皆さん メキシコシティーの一番の醍醐味は 絶対に「街歩き」ですよ。















ゴルディータ

 


昼時にちょうど  良い香りのする場所を通っちゃうと危険です。


私一人の時は 全くそそられないんだけど


この人がいると 一度その匂いを嗅いじゃうともう最後。


食べる迄言い続けるので。




今日は 商品の引き取りをさっと終え しょうがないからこの良い匂いの店に


立ち寄る事にしました。






でもここ正解!   とても美味しかった。


豚のふくらはぎを脂で煮込んだ”チャモロ”という部位が


てんこ盛りに並んでいるので これを素通り出来るメヒカーノは少ないはず。


100人居たら 100人大好きでしょー。



そのチャモロの姿の写真は撮ってないけど それを具にしたゴルディータがこちら。







ゴルディータって・・・ そのままやん。


意味はずばり ”おでぶちゃん”


トルティーヤよりも分厚く丸めた生地を揚げ それを半分に割って


肉やサルサ、野菜などを挟んだもの。



うん どうみてもゴルディータっす。







どうだい?  






こちらはタコス♡



本場のタコスは美味しいよ〜


食べ終わると体温が2〜3度上昇する感じ! 


そして眠くなる・・・



危険な食べ物だわ。
















ハバネロ地獄

 


メリダついでに


メリダのあるユカタン半島では 豚肉がよく食べられます。


もちろん一頭丸ごとで 部位毎にタコスになるんだけど


この豚さんたちが まあなんと美味しい事!



私達が居た時も40度弱の気温が続き  ホント みんなこの脂っこい豚食べないと


やってなれないんだろうね。


妙に体力つかうー!!








こうやって一頭脂で煮込んだ豚さんは


こんな可哀想な残骸になるまで 注文が入れば あますとこなく人の手に寄って裂かれます。








という訳で 本場のタコスだよ!


コチニータピビルという豚の郷土料理(庶民の味)があって


それをトルティーヤにくるっと。



くるっとしたタコスには こちら






ドッカーン!! はいハバネロ地獄。


お姉さん 素手かよ・・・








でもよく見るとハバネロって可愛い



スーパーでも色んな種類のハバネロ見たけど 結構お値段するのね、チレの中では。







この原色のオンパレード・・・



でも  このアディクションな辛さが無いと タコスじゃないっ! って言い切れる程



辛いもの大好き〜☆




やっぱり庶民の食べ物は安くて美味しいよ。





campecheの夕暮れ






 



打ち合わせを終えて2時間弱の道のり。


ジャングルの茂みに伸びる一本道。








メリダへの乗り継ぎ    ローカルのバスターミナル







メキシコシティーとは違う  一面の平地に広がる木々の間に覗く夕暮れ



こんな記憶も懐かしい


でもほんの2ヶ月も経ってないよ。




そう 今日は  この地で打ち合わせをした新しいサンプルが届いたのです。



こんなはるばるな場所から。






メリダでは半日だけ海へ行き  中華のブッフェをテイクアウトして


ビールを飲みながら海でぐだぐだしてたら


その中華に当たって  夜胃がキリキリ痛すぎて寝れなかったのももう過去の事。













メリダの夕焼けは トロピカルだなぁ


美しい






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