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ここはどこでしょう

 









引き込まれる山里と幻想的な朝もやと雲海に包まれた



ここは 亡き父の田舎  新潟の松代



久しぶりに感じた 硬派な田舎  原風景が何て美しい


棚田で作られるお米の美味しさ






お米があまりに美味しく 旅館の朝食にて ちゃっかり納豆を克服してしまってる















豪雪地帯ゆえのトタン作りの農具倉庫や お家も全体的に不思議な形や面持ち


私なんて個人的に この農具倉庫の配色に素通りできなくて


車バックして写真に収めてしまっているよ。



大好きな組み合わせ = いい味出てるインディゴにキャメル?   でこの形。






田舎ってすばらしい感性! 田舎の人達の感性って適わないよね。



  


ここは 私の先輩のお知り合いがやっている地酒屋さん。



いい〜オーナーのおじさんは それぞれの日本酒の特徴を語らせたら


それだけで数時間過ぎちゃうくらい  いっぱいそのキャラクターを知ってる人。



この辺は、米どころで  同級生はお米を作ってたり お酒を作っていたり


その年の一番の出来は  自分たちで物々交換をして


豊作や出来を満喫しながら祝うんだって。



だから 申し訳ないけど 世に出るのはその残りだそう 笑



ちなみに、拘りの日本酒屋さんの奥にはビンテージワインの宝庫。



聞いたら 本当は日本酒よりもワインの方が得意なんだって 笑




いいなあ そういう心意気。


みんな土地の者が 絆を保ち  引退した世代を引き継ぎ 新しい試みで町おこしをしてる。




日本に来て 田舎へ行く頃が こんなに安らぐなんて


子供の頃は 地味な田舎だな〜なんて思ってたけど



お歳を召した証拠でしょうか・・・





とにかく、新潟にはハマるなという予感。






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