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村のお祭りに参加

 

セニョーラに 何故この村には人が全く居ないの?


と聞くと あ〜 今日はお祭りだからね、 みんな準備してるのよ!


あんた達も行って来なさい!ここのモーレが振る舞われるわよ・・・





おっと モーレ?!  モーレに飢える (郷土料理全般に飢えてる)えりちゃん


ラッキー☆☆  行きましょ行きましょ


オアハカに居た時は モーレだのトラユーダだの トルティーヤはメキシコ一美味いと思うし


そんなものばかり食べてましたから。 彼の血が騒いでますよ。




場所を聞いて向かう途中 一人のおじさんに道を聞くと 俺もこれから行くんだ


乗せてってくれ!って事で 動向させてもらいました。


だっていきなり 分け分からない2人が そのフィエスタに居たら おかしいでしょう。







いつもの事ながら 意気投合







 
入り口には 神様が奉ってあり まずはそこにお賽銭的を置く。



受付のおばちゃん達が じろっと  よそ者を警戒な目で見てくる・・・


私は日本人だから分かるけど エリちゃん一応メヒカーノなんですけどね!


このおじちゃんが 俺のアミーゴだ!っつって めでたくご入場!



広場は やんや やんや 大賑わい





















モーレはこんな大鍋で何百人分仕込まれます・・・






トルティーヤと給仕は女性の仕事


もっぱら男性は肉をカット











うーん ワイルド!


これだよ インディヘナのフィエスタ







肉をカットするので 必然的に骨も転がっているわけで





ちゃっかりプルケ(マゲイから採った樹液を発酵させたお酒)を振る舞うおっちゃんの卓に











この地域では スプーンやフォークを使わず 手で!!モーレを食べるらしい


そしてここの人達は 一切紙ナプキンを使ってないので まさかトルティーヤが


全ての代わりをしている??








この紫のコーンの葉 凄くいい色!!






おねえちゃん 食べなさい!とタマルも差し出されますが


すいません そんなに食べれません。。


挙げ句の果て 肉がびっくりする程硬くて えりちゃんも苦笑いしながら頑張って食べました。


















村の人達は 控えめながらも 私達を迎え入れてくれ 


ごちそうまで頂いて感謝です!



丁度お昼時だったので 腹ぺこえりちゃんは10枚以上トルティーヤ食べてました  w








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