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オトミ族の暮らす地へ

 


平坦な平和な街道を進みながら 周囲に見える山々を見て

今回の目的地は どの山へ入って行くのかなあ・・・

あまり険しくなければいいけどなあ・・・


などと考えながら進む道には 希望があって楽しいものです。




今回の目的は オトミ族という民族の刺繍を知る事

調べてみるとオトミの人達は 主にイダルゴ プエブラ トラスカラの奥地で生活していて

いきなりマニアックな村を訪れるのも勇気がいるので

まずは有名どころ テナンゴ デ ドリアを訪ねる事にしました。



イメージ的に 奥深い山の山岳民族をイメージしていたけど

どれだけ進んでも山深くならず  あれ?予想に反してると思いきや






急に山道が始まるんだよね。  霧もかかり  そんな雰囲気を醸し出してきた!

そうそう こんな感じ〜  
 
でも緑の層が迫り来る感じで ちょっと怖い










しかし 随分緑が深いなあ・・・


D.Fからはるばる来たので  久々美味しい酸素をたっぷり吸って 健康になった感じ。







この山道に入って 始めてすれ違った人

この時点で 結構標高が高く  空気も薄いし寒い






山道 ながーい 下ったり上ったりを繰り返したまに集落が見えるものの一向に着かず

どれだけインディヘナの人達が 侵略を恐れてひっそりと山奥に住んでいるかを物語ります。


通った事のない道って 長く感じるよね。 帰り道は早く感じるのに・・・




そしてカーブ地獄を越え到着ーー☆










うんうん 予想していた感じー!  この山深さと田舎感にやっと着いたーと安堵









まずは町歩きからと 車を止めて少し徘徊してみるも  ??? 

思ったよりアルテサニア感が   全くない・・・




街の壁には この地の刺繍の絵が描かれているんだけど

実際にこの刺繍をあんまり見ないー







ま 行き当たりばったりですからね


出だしはこんな感じです いつも。




日も暮れ出したので 村の中心地に一件だけある安宿に 今晩は泊まる事にしました。







お腹が空いてレストランを探すも 

ハンバーガーとホットドッグの簡易食堂が数件

ハンバーガーとホットドッグの屋台が数件

村唯一のレストランを見つけ 入ってメニューを見ると

そこもハンバーガーとホットドッグと何故かこんな山奥田舎でのシーフードメニューのみ



究極〜 w  ここの村には伝統的な食べ物はないのだね!

つうかハンバーガーとホットドッグしかないのかね。。。



もういいよハンバーガーで!


そそくさとたいらげ  カビ臭い布団の寝るだけのホテルに戻り

一日目終了!


爆睡・・










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