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ここはどこでしょう

 









引き込まれる山里と幻想的な朝もやと雲海に包まれた



ここは 亡き父の田舎  新潟の松代



久しぶりに感じた 硬派な田舎  原風景が何て美しい


棚田で作られるお米の美味しさ






お米があまりに美味しく 旅館の朝食にて ちゃっかり納豆を克服してしまってる















豪雪地帯ゆえのトタン作りの農具倉庫や お家も全体的に不思議な形や面持ち


私なんて個人的に この農具倉庫の配色に素通りできなくて


車バックして写真に収めてしまっているよ。



大好きな組み合わせ = いい味出てるインディゴにキャメル?   でこの形。






田舎ってすばらしい感性! 田舎の人達の感性って適わないよね。



  


ここは 私の先輩のお知り合いがやっている地酒屋さん。



いい〜オーナーのおじさんは それぞれの日本酒の特徴を語らせたら


それだけで数時間過ぎちゃうくらい  いっぱいそのキャラクターを知ってる人。



この辺は、米どころで  同級生はお米を作ってたり お酒を作っていたり


その年の一番の出来は  自分たちで物々交換をして


豊作や出来を満喫しながら祝うんだって。



だから 申し訳ないけど 世に出るのはその残りだそう 笑



ちなみに、拘りの日本酒屋さんの奥にはビンテージワインの宝庫。



聞いたら 本当は日本酒よりもワインの方が得意なんだって 笑




いいなあ そういう心意気。


みんな土地の者が 絆を保ち  引退した世代を引き継ぎ 新しい試みで町おこしをしてる。




日本に来て 田舎へ行く頃が こんなに安らぐなんて


子供の頃は 地味な田舎だな〜なんて思ってたけど



お歳を召した証拠でしょうか・・・





とにかく、新潟にはハマるなという予感。






DONA♡

 


学校から帰って来たツインズ  ミアちゃんとユアン君







DONA=スペイン語でドーナッツ 



こんなにDONAが似合うツインズはいますか?














日常の一コマ




バジル様

 

メヒコでは 給料日が月に2回あるのだそうで



何でも、一回に纏めて渡すと 一ヶ月終わる前に全部使い切っちゃうのを防ぐとか


単純に会社もその支払いの方がいいのか?(一気にお金が無くならないで済む)




ま 色々言われようがありますが  とにかく不便なのが その給料日近く毎月15日前後と


30日前後になると 沢山の出金の為 銀行のATMにお金が無くなり


下ろせなくなったり もしくは金額を制限されてちょっとしか下ろせないとか


もしくは コミッションがグンと跳ね上がったり。



とにかく不便の一言。



いつも下ろす銀行に3台ATMが有っても 1台しか使えなくなってて


それもコミッションがアホな位高くて どうせ1hくらい並んでも


私が下ろす頃には お金無くなっているんだろうな・・・



という状況です。こんな大都市であっても。




どうしようかな? ふと思ったのが 近状のどうしようもないスーパーの中に


確かATM があったし ちょっと見てみよーとコミッションをチェックしたら


まあまあ安かったのでそこで下ろす事に。




勿論、下ろした後は その場で現金を数えるなどは絶対にしないので(オープンすぎて

みんなに狙われちゃう) 


その日も お財布にささっと入れて 何事も無かったかの様に帰宅。




翌日にそのお金をチェックしたのです。



 
! ! ! ! ?   ?



でた〜   200ペソ足りない (=1,600円程)



何度数えても200ペソ足りないで 出て来てる w



もう嫌になるよね〜 (全てが)    何でそういうせこい事するの?





それも絶対確信犯的な 色んなお札をミックスして出して来たから(用は札が分厚く出て来る)


ちょっと位足りなくてもバレねーだろうという事だな。




コミッション安いとこで下ろしたと思っていたら


結局大損しちゃったよー。   気は抜けないな〜 抜いてるつもりないんだけど。




と  この国のシステムに怒り狂っていたので とてつもなく 何かに癒されたくなり


思い出したのが 






バジル様〜♡



日本の友達夫婦のワンちゃんなんだけど  毎年帰国時に御世話になってるので


凄く仲良し。



旦那さんがイギリス人の為 発音は「バジル」ではなく「バゾー」が正しい w



そんなバゾーにとっても 私達の存在は は〜また来たか 親戚のおじさん おばさんが


って感じなんだろな。







バゾーはね、 いつもこの場所でくるってなって居眠りするの。



可愛いなあ〜 本当に癒される   

















 笑       バゾーじいさん  うけるわ



本当にこの写真達を見てて 怒りが静まったので




鎮静剤は暫くの間 バゾー様にお願いする事にします!!
















ご無沙汰してます!

 

本当に長い間ブログをお休みしておりました。


暫く頭を整理する時間を取っていた為 ブログの事が考えられなかった。。




最後の投稿が 年内のOFFさんでの展示会だったんだー!



そして 今年ももう1ヶ月が過ぎてしまった・・・   明日から2月。


やっとブログ再開まで気持ちがたどり着きました。




実は 闘病生活を送っていた父が 年末に他界しました。


OFFさんの展示会が終わってすぐの事で 幸運にも父の最期を看取る事ができました。


海外生活を送る親不孝な娘でも 展示会で日本に戻るタイミングと重なり


こうして人生の節目にきちんと遭遇出来た事。 


それがどれだけの重みが有る事か。




残された母の心のケアと これからの家族のあり方など


色々な事を考えて  こうして変化してしていく人生は


みんなが辿る道なのよね




子供の頃 爪を切るとき 母がいつも教えてくれた


夜に爪を切る時は


「よづめ はなすに  ひるだとおもえ」


夜に爪を切ると 親の死に目に会えないから この言葉を言いなさい。



今でもメヒコでこの言葉を唱えながら 爪を切っています。


時差とか朝か夜かも分からないから  常に言ってる。





今日はいい天気だなあ


お願いしていたcharritaの新しいタグが上がって来る



さあ やる事がいっぱいだ!











 










OFFさんからの夕陽

 


見えた見えた! OFFさんからの初富士さん



寒波のおかげで 空が奇麗なんだよね。


泣けますね












































東京 日本 って やっぱり Super COOLだ !



極寒の日ならではの 影絵遊び








Japonハポンを満喫中

 

すっかり季節は秋の終盤。


今はしばらく実家で のんびり過ごしています。




田舎のお宅の庭を見ると  柿の実がたわわで 木々の葉もまだ色づいていて


季節の変化が毎日感じられるこの季節を 満喫してます。


柿なんて 昔は食べなかったのに 最近はワインのおつまみになったり


オシャレな食べ方にも使えたり 今年は 柿の消費量が増して 年齢を感じます。w




実家のお母さん方って この時期になると柿を沢山食べるでしょ?!


おばあちゃんちから送らせてきたり 近所のお友達から頂いたり


うちの母も 100個位頂いたとか言ってます。w









こんな道路沿いにまで 柿の木があって かろうじて実がついてる


けなげでかわいい・・・








第二弾の展示会 @Salon M.B も無事終了し


こちらも沢山のお客様 懐かしいお客様 などなど 毎日充実した内容で


終える事ができ 毎度毎度 皆様には感謝です。




こうして直接  お客様とお話していると 世の中が狭いなって思う事ばかり。


巡り巡って 時が経ってふとした再会 なんて事 意外に転がっているもんですね。


だから楽しい!!








千駄ヶ谷という 都会のど真ん中なのに こんな素敵な現役銭湯が未だに残り


毎日目の前を歩いていて  何か夢のようだった。





実家では えりちゃんも お母さんと一緒に料理をしたり 


お母さんが教える日本語を 何度もリピートしていたり 


この二人は 不思議と会話が成り立っているので おかしいです。







陰って 撮ってみると面白い!


意外にその人そのままなんだね〜


エリちゃんが 借りた1000円を 私に返している時の姿 w



色々な出来事が有り過ぎて ブログ追いつかず〜


でも これからネタ引っ張り出して ゆっくり書いて行きます〜














TSUKIJI

 

ハイッ

という事で もちろんお目当ては築地市場へ


Pさん曰く この一体はオリンピックに向けて開発されちゃうから
築地も移動するんだ って。

そんなー じゃあ今のうち行っとかなきゃでしょ。























M.B.P.Cは 朝そんなに早く行かなくてもいいよねって事で
のんびり10時スタート。

でも朝の中央区 粋だったぜー


























日本の道具屋さんでのM.Bさんとの会話


私達って仕事柄マーケットを徘徊して物探すでしょ?
だからさ、向こうでもこういう事をしてるんだよね?
道具屋とかマーケットとかついつい探しちゃう!って。

ほんとだよ。その通り。


実際築地に買いに来る業者さんのほとんどが
ここで売られてる竹のかごを持って買いに来ていたし
向こうも同じ。セニョーラがカゴに沢山の食料詰め込んで
わっせわっせと買ったり売ったりしてるしね。


市場は楽しいという事は万国共通なのであります。


























・・・ここでお気づきの方もいらっしゃるかと。


彼  シャッポがかわりました シャッポが。


おしゃれなM.B.P.の意見と判断から 今年はこいつをゲットしたさ。


寿司Tも迷ってたし、微妙なピンク色のひらがなの書体で えび って書かれた
シャッポもあったけど 結局は黒×築地ゴールドに。
去年の東京タワーに続き 今年はこいつも仲間入りって。
メヒコで被るんだろうな・・・


くるくる伊達巻き100円也。














包丁屋もあれば 乾椎茸屋も 何でもかんでもあったよ。




で少し歩いて 早々にお待ちかねの魚タイム!




でも・・ 意外にお値段するのね。



だってほら









私達の頭の中は 勝手に その辺で切りおとし食べ放題 300円でいいよーとか
ご飯だけ片手に持って お店を歩きながらつまみ食い〜とか
1000円ポッキリで楽しめる場所
そんなだと思ってた 築地ってとこは。


でもしっかりちゃっかりツーリスト向けって感じで
やはり朝早く来ないと駄目なのかも・・って思いました。
競りをした人が食べる朝ご飯の時間帯なら そういうのあるのかな?


ま、実際 思いっきり観光客だしね。



19番の「うに いくら なかおち丼 1,450円」がまあまあお手頃で みんなそれにしたのに
このメヒカーノのみ
確か4番の「うに いくら 中トロ丼 1,900円」と一人だけ贅沢してました。
中トロはなかおちより高いって事も もう既に知ってるからね。


ホントキミは遠慮なしに高級指向なんだよな。 w







なに その目は!







お店を出ると今度は吉野屋一号店を見つけ

危うくそこでも食べたいとか言い出しそうだった・・・

やめとくれ。







ここは新しくなった歌舞伎座正面の八海山タワーの前



東京は見所いっぱいです♪






CIBONE

 


CIBONEさんで6/6~始まる夏の企画にて

先日買い付けしてきた charritaセレクトのメキシコの焼き物シリーズ

7月〜 エネケンの椅子などが店頭に並びます。
(アウトドアにも抜群だと思います!)



CIBONE青山店メインに  
Today's Special 自由が丘店、Today's Special渋谷ヒカリエ店


皆様   是非お立ち寄り下さいね!














BIRDHOUSE OPEN

 

待望のBIRDHOUSE さんがOPENしました!!


南青山という絶好な立地条件で  世界各国のクリエイターから発せられる
様々なメッセージ  日常を豊かにしてくれるアイテムが豊富に揃う


そのお店にcharritaの商品も並んでおります〜☆


H.PのTOPICSの欄にちらっと紹介されてますので
ご覧下さいね。



ディレクターの川崎さんは 始めて展示会に来て頂いた際に
アニマリートのダチョウに一目惚れしたようで
真っ先に個人オーダーして下さいました。

彼の人柄や風貌を象徴するような  そしてやっぱりBIRD繋がりなのかな・・・




日本の動きを見ていると 世界は物で溢れかえっていて
それが スペシャルなクオリティー 凝ったデザイン それでいて地球に優しく
世の中はベースがそんな風に いつの間にか出来上がってしまったんですね。

日本では それらを目にする事が  ごく普通の事


それらに目を付け 上手にセレクトし形にする日本人

これは日本人に絶対的に長けた部分



そんなshopに charritaも仲間入りさせて貰えて 大変光栄です


メキシコにはメキシコの良さがいっぱいあって
そういう良い所に目をつけ合って 情報を共有していく
世の中に色を着けていく



ラテンアメリカの文化や暮らしは
ギスギスしている部分もありながら とても色気の有る文化でもあります
思慮深く・・ というよりは  本能 感性 官能的に



その部分を大切に 現在2013 秋冬コレクションを進めております

もう少しで皆さんにお知らせできると思います!



BIRDHOUSEさん 是非皆さんお出かけ下さいね。

私も10月のtokyo展示会の帰国の際に 駆けつけます!


















marunouchi

 

丸の内エリアが非常に良くて

この背筋が嫌でもシャキっとなる空気感と
きっとこの区画された町並みとハイソな商業地域である というのも
そうさせる原因でしょう。


どんどん前進しているね tokyoは。

昔の名残を残しながらとか そういう類いもあるけど
やっぱり新しい 進化したビル群に驚いた


日本人がきっと求めるだろうものは 
絶対的に安心感を提供する空間とそこは上質である事。
色合いと距離感 そして道理立っていて そこにはちょっとした遊び感も加わる。

この丸の内エリアは ビルの大群を見るだけて 日本の経済がこうして
動かされてる事を知り 
東京駅を通る沢山の人の日常がcoolに過ぎていて
少し置いてきぼりを食らった気がしてしまった。



そんな訳で 写真をどうぞ












「行ってきます」と「ただいま」が交差するこの日本の玄関口を見るだけで 
自分とリンクしてしまって 何故だかいつも悲しくなってしまう







coolでしょ?!


























もうすっかり東京は冬の入り口に居ます。













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