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オアハカへの道

 

先日オアハカへ出かけてきました。



移動や荷物の事、あとは景色を思う存分楽しむ事を目的とし


今回はレンタカーで旅に出ました。



大気汚染が酷いD.Fから抜け 両側にぎっしり蔓延るスラム街を横目に


勾配を繰り返す事 1時間    暫く工場地帯と平坦な丘の続くプエブラ州に入り 


左右に山も見え始めると 段々とインディヘナの暮らし振りが見える景色に変わってきます。



メキシコシティーのあの雑多なカオスな空気も  2〜3時間過ぎれば


美しい山々と高原になる野菜やトウモロコシ畑が 大地を覆い尽くし


インディへナの家族が 野菜畑で農作業する姿は  日本と代わりがありません。



プエブラを抜けると 今度はオアハカへ向かう分岐点があり


そこを曲がると 一気に空気が変わります!!


一気に 大地のパワーが漲るという感じ。



山深く その山々は険しく荒々しく  人々が生活を営む事の難しい地形で


たまにすれ違う男性は   全身真っ白の民族衣装に ワラ-チェを履き ソンブレロを被り


手にはマチェテと呼ばれる 大型の刀を手にし  ヤギや羊を100匹も連れて放牧中。



二人で「ワオ」と歓声をあげずにいられない。



そんな中 サボテンの地帯を通ると 気になった子達発見。













!!!


どうですか? このエネルギー。




車もそれほど通らない 静かな高速道路脇が 立派な植物園状態です。


いちいち車を降りて  じっくり眺めてました。







暫くこういう景色に飢えていたなあ・・・・



これぞ オアハカっていう感じ。



旅は続きます





TULUM

 

暫く ユカタン半島へ行ってました。


ユカタン半島って 有名なリゾート地「カンクン」とかがあるエリア




前半は完全に仕事 後半はついでにバケーション という事で


湿気ムンムンの熱帯気候&気温が40度近いジャングルみたいな所で


またあてもなく でもやりたいことは明確w なので 


それを達成するべく頑張ってきましたよ。





この仕込みは 来季のコレクションで展開する物達なので


サンプルがどう上がってくるかな〜 と 今からドキドキなんですよ。


偶然に偶然を重ね  良い職人さんと出会えたので


きっと上手く作ってくれるハズ!  


いつもの如く  日本の環境とは違い  写真送って〜とかの進行行程を確認出来ないので


ぶっつけ本番を迎えなければならないから この職人さんを信じるよ。




暑すぎて効率がいまいちよくないね。


ここはメリダという地だったんだけど  つい最近まで45度近くあったから


今は楽さ〜 っておやっさん言うけど   イヤイヤそれでも暑いって!


そのついちょっと前の45度の時期に来なくてほんと良かったわ。


私は日本人なので 湿気に慣れていて そんなに言う程耐えられない訳じゃないんだけど


だってD.Fの様に  毎日カラっカラで過ごしてみなさい!って。


放っておくと乾涸びるくらいカッサカサで  本当に肌にも良くないと思う。


潤ってないと 歳とって見えるw




そんなこんなで  いくつかの仕事を汗だくでギリギリ終え(バス出発10分前にターミナルに到着)






そのまま カリブの楽園TULUM トゥルムへ足を伸ばして見ました!!


初カリブ海☆☆




想像以上に これまた暑い ww 


D.Fは基本涼しいのでオアハカ以来 暑いの忘れちゃったから


結構堪えるね〜


でも思っていた通りの海の色だよ。







空の青さと エメラルドグリーンに真っ白な砂浜


(の海岸沿いに盛り上がってる黒い物体は大量発生した海藻! 地球温暖化の影響ですよ)


びっくりした 本当に奇麗なんだもん。








TULUMと言えば海沿いにあるマヤの遺跡が見所でして


EL CASTILLOという神殿を中心に 結構な範囲で遺跡やボタニカルガーデンがあったり


とにかく素敵だった!








まだこの時は 2日目なのでそんなに焼けてません。


後で恐ろしい事になってます・・・






TULUMの中心街にあるローカルなフィッシュタコス屋さん。







ここのが絶品すぎて 何回も行ったよ。 他の食べて外したり当たったりしたら嫌だし〜






Cascarita ストリートサッカー みたいなもの。


チリ人とフランス人がCascaritaやっていたので いつの間にか


混ぜてもらってる。 というかあなた黒すぎw



 

・・・とまあ 話は尽きませんが  とりあえず現実逃避の旅から戻り


またどっぷり現実です。




TULUMは 本当におすすめです。









床屋

 

Chignahuapan もう一発いきます !


忘れてた この床屋の事。



気になる店構えの床屋の前を通った時


床屋の椅子に座って 窓の外を眺めながら 何かに集中してるオヤジが


とても面白かったので 一部始終写真に収めましたよ。



























完全に無防備&無心なオヤジ 


警戒心全くなし・・・


手元で何をしてるんだ? と睨んでいたんですが











おっ! 食べた ww



さすがに中に入って状況説明を聞くと


暇だから  ”クルミ” を剥くのに集中していたんだって! w



そういえば、お祭りでも町中でも 袋にたっぷり入れた殻付きクルミを


オバチャン達が売っていたなあ。 ここはクルミの産地らしいよ。


今思えば たっぷりな一袋で10ペソ (80円程)って やっす〜


買っておけば良かったと後悔。








店は思った通りいい塩梅







オヤジ自慢の椅子は 1960年代のコロンビア製らしいよ








隙だらけ ww


しかし こっちの大人は はしゃぎ方が 子供のようだね 


人生を謳歌するって きっとこういう事なんだろうな



オヤジ 意外とちっちゃいんだな











左前の 小さなboxにまで  取り外し出来ないのに鏡が付いている〜 w



立ち話で盛り上がっていると 常連さんが来店






横のラインはこんな感じで残して〜 とか注文を受けた5秒後には


カット始めてたよ。 



何処へいってもオヤジって面白いね!!








最後 オヤジの決めポーズ  w


もう いいって?!









Chignahuapan 満喫




ChignahuapanがPueblo Magicoと呼ばれるのが分かる気がします。



だって教会が・・・










これですよーー!!!


ちなみにこちらはカトリックの教会


凄い装飾  ほんとにここメヒコ??






三角屋根はキリスト教の教会


両者隣り合わせにありました。




街の広場の中心にあるキオスコも 






ウズベキスタンとか 西アジアを思わせるこの独特な装飾や柄


どういう意味があるんだろうね。





そして お祭りはまだまだ続いていて お昼時間帯にはこの辺の地域の様々なバルバコアが


振る舞われるイベントで この行列。







バルバコアというのは ヤギや羊の肉の煮込み みたいなもので


お祝い事やスペシャルな時に食べられるご馳走なのです。


それをタコスにしたり スープ毎頂いたり 様々。







私は 昔バルバコアでサルモネラになってしまった経験から


それ以降は避けていまして エリちゃんのみ列に並んでフリーバルバコアをgetしてましたよ。


こんなんじゃ足りない足りない 言ってましたけど・・・




そこで 屋台で見つけた THE B級グルメ☆





はい えびの串焼き〜






このスタイル アバンギャルドだよね!


下の受け皿 いらなくね?! とお思いの方  実はとても重要な役を果たしているそうです。


絞ったレモンが垂れずに この受け皿に溜る・・・


それだけ??  ww


不思議です〜










その他 





射的もあるし





どんなに炎天下でも おばあちゃん達は道に座って


民芸品を売りながらの刺繍作業   これ共通




































人も街も緩くて温かい とても良い街でした。



さあ 次の目的地へ!






PAN DE QUESO

 


朝食のパンとコーヒーを買いに街を歩いていると


とても気になる文字のパン屋さん発見!





『PAN DE QUESO』


すなわち『チーズパン』の事なんですが この正面ガラスの文字やパンの絵が


ただならぬ存在感を示していたので  すかさず入ってみました。



ここに来る途中の幹線道路沿いに いくつかフレッシュチーズの直売所を見たので


きっとここはチーズの産地って事は 期待が出来そう。









中に入れば 一面チーズパンだらけでしたよ。 しかも全部焼きたてのグッドタイミング。


形や若干の材料が違うみたいだけど 中身は全部同じチーズらしい w












なのでこの2種類を購入してみました。


ずっしり重くて トングで掴めないくらい焼きたてだった  ラッキー。



部屋に戻ってあまりの美味しさに パクパクパク〜ってすぐ食べちゃったので


写真はないですけど。


チーズのタイプは カッテージチーズの甘い感じで 白いぼそぼそした素朴なもの。


フレッシュなのと パン生地もこくがあって高評価です☆☆







この近辺は インディヘナ式の 平べったいパンが有名らしいので


そういうのも影響しているのでしょうか?


メヒコの田舎のパンは 日本や他の海外諸国の いわば食事パン的甘みの少ないパンはなく


甘いパンばかりです。


噛めば噛む程に味の出る系も 皆無です。



トルティーヤ文化の国だから パンの存在はおやつ的な感じなんでしょうね〜








チラ見せ

 


Chignahuapanでの朝







 ww






か かわいい・・・



ダメだ こういうの  やり方がずるい  w








そしてミシンがあるって事は 修理屋さん??


いいと思う w



全部もって帰りたいと思ったけど 車の中が既に荷物で凄い事になっていました為


断念致しました。





chignahuapan

 


次はプエブラ州の北部へ


途中迄高速道路だったはずなのに いつのまにか一般道になっていたというメヒコの不思議



今回 車で走って明らかに分かった事が メヒコの国道 標識 合ってない上分からない〜 !!!


という事でしょうか? 


ま 想像通りでしたけど。




で フィエスタ後  しんどいけど今日移動しておく必要が有った為


かなりの距離を移動するプランに決定し  


高速からなぜか一般道に切り替わり そこからがちょっと危なかった。


明るい時間帯ならまだしも 夕暮れ時の山越え & 標高が異常に高く霧全開 という


予想していなかった展開。


とにかく霧深く電気が一個もないカーブ続きの山越え 想像してみて下さい!!w



息をのんで 心を一つにし w   ゆっくりゆっくり下山しているのが分かって


ああ まだ生きてる 良かった・・・


そんな感じでした。




その後も とにかく暗いから  神経をすり減らしながら運転してるエリちゃんに


キンカンを肩や頭のてっぺんに塗って  目を覚ましつつ運転続けてもらって w


でも今日は限界だなあ 目的地迄着かないなあ 手前で宿を探そう!


と思うと 気が抜けて気分が楽になりました。



暫く行くと 何だか車が渋滞してる村のそばに差し掛かり 明かりもある!


ちょっと寄ってみましょ〜



あちこちに Pueblo Magico (魅惑的な町) の看板もある!


スペシャルな匂いがするな なんて思っていると






そこは Chignahupan チグナウヮパンという村のお祭りでした☆☆


もの凄い数の屋台と少しアルテサニアのフェリアなど


田舎の人々の楽しみが ぎゅーっと詰まった 夏祭り的な感じでした。


すごく素敵だったなあ・・・








子供もジャンクフード片手に夜遅く迄外で遊べるし 


若者達はここぞとばかりにカップルでデートしてたり


こっちが照れくさい 甘酸っぱい気持ちにさせられながら 


今夜はここで宿をとる事にしました。




後でD.Fの友達に聞いたら このChignahuapanという場所は有名な観光地で


近くに温泉もあるのだとか!!


標高高い山の中にある為 夜はぐっと冷えて冷えて 毛布3枚に包まって寝ました。







夜も11時を過ぎた頃から  スーパー ソニデロ(でかいサウンドシステム)備わる


特設ステージで  おじさんグループのクンビアライブが始まり


それもまた 田舎を感じ  とても良かったですよ。


これも真夜中迄続いてたから パワーありますよ。




普段は きっと質素に生活してるだろうインディへナの人々も


お祭りは無礼講!って みんなオープンになり 夜更かしし


翌日は日曜なので ちゃんと早朝かた教会のミサにも行き w



ここのpuebloは 空気が澱んでなく  立ち寄って良かった場所でした。































村のお祭りに参加

 

セニョーラに 何故この村には人が全く居ないの?


と聞くと あ〜 今日はお祭りだからね、 みんな準備してるのよ!


あんた達も行って来なさい!ここのモーレが振る舞われるわよ・・・





おっと モーレ?!  モーレに飢える (郷土料理全般に飢えてる)えりちゃん


ラッキー☆☆  行きましょ行きましょ


オアハカに居た時は モーレだのトラユーダだの トルティーヤはメキシコ一美味いと思うし


そんなものばかり食べてましたから。 彼の血が騒いでますよ。




場所を聞いて向かう途中 一人のおじさんに道を聞くと 俺もこれから行くんだ


乗せてってくれ!って事で 動向させてもらいました。


だっていきなり 分け分からない2人が そのフィエスタに居たら おかしいでしょう。







いつもの事ながら 意気投合







 
入り口には 神様が奉ってあり まずはそこにお賽銭的を置く。



受付のおばちゃん達が じろっと  よそ者を警戒な目で見てくる・・・


私は日本人だから分かるけど エリちゃん一応メヒカーノなんですけどね!


このおじちゃんが 俺のアミーゴだ!っつって めでたくご入場!



広場は やんや やんや 大賑わい





















モーレはこんな大鍋で何百人分仕込まれます・・・






トルティーヤと給仕は女性の仕事


もっぱら男性は肉をカット











うーん ワイルド!


これだよ インディヘナのフィエスタ







肉をカットするので 必然的に骨も転がっているわけで





ちゃっかりプルケ(マゲイから採った樹液を発酵させたお酒)を振る舞うおっちゃんの卓に











この地域では スプーンやフォークを使わず 手で!!モーレを食べるらしい


そしてここの人達は 一切紙ナプキンを使ってないので まさかトルティーヤが


全ての代わりをしている??








この紫のコーンの葉 凄くいい色!!






おねえちゃん 食べなさい!とタマルも差し出されますが


すいません そんなに食べれません。。


挙げ句の果て 肉がびっくりする程硬くて えりちゃんも苦笑いしながら頑張って食べました。


















村の人達は 控えめながらも 私達を迎え入れてくれ 


ごちそうまで頂いて感謝です!



丁度お昼時だったので 腹ぺこえりちゃんは10枚以上トルティーヤ食べてました  w








打ち合わせ後はトラスカラへ

 


日本はお盆休みに入りましたね。


もう7年日本の夏を経験してないのですが ほんっとに暑いんでしょうね。


その暑さが 私の思うものより遥かに強いんだろうな。




メヒコでは 基本海付近や その手前に広がる緑多いジャングル地帯以外は


カラッカラで 紫外線が強い という環境。



アルゼンチンやペルーのアンデス地帯は特にそうでした。


標高が4000m位あるので、気温は低く でも紫外線が強烈で


洋服どうすればいいの〜?! という感じでした。




最近のメキシコシティーは 雨期の陰も薄くなり 晴れ間の時間帯が多くなってきたので


少しは動きやすいですよ。 あともうすぐでまた乾期に入るからね!



何で天気の話になっちゃった??




では出張の続き・・・・



Tenango de doriaでは 正直微妙なハンバーガーを食べ 安宿に泊まったものの


何故か そのこじんまりとした部屋と寝返りもうてない程小さなベッドが 妙に心地よくて


余りにも静かなので 時折目を覚ましそうになりながらも ぐっすりと眠れたおかげで


朝はスッキリと目が覚め 山の中で酸素たっぷり きっと空気が違うんだなあと


単純にそう感じました。




昨日の夕方に 良さそうな現地の生産者が見つかり


まずは 心を開く所からの作業 そして慎重に慎重に仕事の内容へと入って行く行程



色々サンプルや商品を見せてもらうんだけど 何か相手の技量  クオリティーの高さとセンス


彼らの頭の中の世界と伝統に  だいぶ感動してしまって


頭の中がめいっぱいな状態で 一旦クールダウンしましょ!って事で一泊したのです。


商品に落とし込むには ちょっと考えないと・・・ 



と一泊したけど 余りにも熟睡したおかげで 何にも思いつきもせず w


いつもの様にぶっつけ本番一発勝負です。





生産者とは 一番大事なのは "相性"


考え方  リズム  距離感  勿論責任感 歩み寄り


また新たに そのお勉強をさせて貰いました。



ファーストサンプル  どんな出来になるか 楽しみに待ちましょう。




打ち合わせが終了し 村を後に 次なる目的地はトラスカラ州です。


初のトラスカラ・・・  イメージ的に地味  想像がつかない  










山を降りて こんなのどかな 緑の大地を走ってると 気分がいいね




トラスカラと言えば 少し前に面白い事があったのです。


出張先を念入りに調べている最中 ある日とても素敵な焼き物を見つけたのです。


それがトラスカラのものだった。


「わー トラスカラってこういうものが有るんだ」


と興味津々で候補に入れていたところ 立て続けにアルテサニアの素敵なものを発見し


全てそれがトラスカラ州のものだった。


よし!トラスカラ 決行☆☆



それだけの理由です。 理由なんてないの 行ってみないと分からないから。


いつも思うけど  人に寄ってどう感じるか 何をその地で掴めるかは違うから


行ってみないと判断出来ない。 でもマニアックな匂いがプンプンする w




で向かった場所の村の入り口




 

可愛いパペルピカドで 街も思っていた感じの硬派な具合



でも まあ ここも何も無さそうだわ〜 人も全然居ないよ


これはやっちまったか?


商店に入って情報を収集して 一人のセニョーラの元へ















そのセニョーラに この土地の刺繍を求めて来た事を話すと


喜んでトラスカラの伝統や オトミの歴史などを説明してくれました。


そうそう ここもオトミなんだよねー!!




学校へ行かなくても こうやってその土地の人達が丁寧に教えてくれるから


メヒコのインディへナのお勉強が出来て 嬉しい。



今のところ一応ノーミスの二日目☆
















オトミ族の暮らす地へ

 


平坦な平和な街道を進みながら 周囲に見える山々を見て

今回の目的地は どの山へ入って行くのかなあ・・・

あまり険しくなければいいけどなあ・・・


などと考えながら進む道には 希望があって楽しいものです。




今回の目的は オトミ族という民族の刺繍を知る事

調べてみるとオトミの人達は 主にイダルゴ プエブラ トラスカラの奥地で生活していて

いきなりマニアックな村を訪れるのも勇気がいるので

まずは有名どころ テナンゴ デ ドリアを訪ねる事にしました。



イメージ的に 奥深い山の山岳民族をイメージしていたけど

どれだけ進んでも山深くならず  あれ?予想に反してると思いきや






急に山道が始まるんだよね。  霧もかかり  そんな雰囲気を醸し出してきた!

そうそう こんな感じ〜  
 
でも緑の層が迫り来る感じで ちょっと怖い










しかし 随分緑が深いなあ・・・


D.Fからはるばる来たので  久々美味しい酸素をたっぷり吸って 健康になった感じ。







この山道に入って 始めてすれ違った人

この時点で 結構標高が高く  空気も薄いし寒い






山道 ながーい 下ったり上ったりを繰り返したまに集落が見えるものの一向に着かず

どれだけインディヘナの人達が 侵略を恐れてひっそりと山奥に住んでいるかを物語ります。


通った事のない道って 長く感じるよね。 帰り道は早く感じるのに・・・




そしてカーブ地獄を越え到着ーー☆










うんうん 予想していた感じー!  この山深さと田舎感にやっと着いたーと安堵









まずは町歩きからと 車を止めて少し徘徊してみるも  ??? 

思ったよりアルテサニア感が   全くない・・・




街の壁には この地の刺繍の絵が描かれているんだけど

実際にこの刺繍をあんまり見ないー







ま 行き当たりばったりですからね


出だしはこんな感じです いつも。




日も暮れ出したので 村の中心地に一件だけある安宿に 今晩は泊まる事にしました。







お腹が空いてレストランを探すも 

ハンバーガーとホットドッグの簡易食堂が数件

ハンバーガーとホットドッグの屋台が数件

村唯一のレストランを見つけ 入ってメニューを見ると

そこもハンバーガーとホットドッグと何故かこんな山奥田舎でのシーフードメニューのみ



究極〜 w  ここの村には伝統的な食べ物はないのだね!

つうかハンバーガーとホットドッグしかないのかね。。。



もういいよハンバーガーで!


そそくさとたいらげ  カビ臭い布団の寝るだけのホテルに戻り

一日目終了!


爆睡・・










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